2016年3月30日水曜日

インドネシアニュース:ライオンエアー離陸10分で帰着



インドネシアの格安航空会社ライオンエアー。
インドネシア国内線ではトップのシェアを誇る航空会社である。
一方で残念ながら、トラブルの多さでも有名。
2013年にはバリの空港に着陸の際、オーバーランし、機体が滑走路先の海岸に飛び込み大破するという事故も起きている。(幸運な事に死者は出なかったとのこと。)

そんなライオンエアー、またもトラブルがあり、ニュースに出ている。
しかし、今回のトラブルは航空会社の責任ではない様。

ライオンエアー離陸10分で帰着

2016年3月29日。
ジャカルタを目指し、ハサヌディン国際空港(マカッサル)を離陸したライオンエアーJT957便。
しかし、離陸10分でハサヌディン国際空港に帰着。

マロス警察のラフリ中佐は取材に対して
「テロなどの問題ではありません。
3名の糖尿病を患う乗客が離陸後に体調不良を訴えたのです。
偶然、3名の乗客がジャカルタに向けて飛び立った後に糖尿病の症状が再発してしまったのです。」
とのこと。


ちなみに、糖尿病の治療に使われるインスリン注射は機内に持ち込むことが可能です。
手荷物検査をスムーズに通過するためには下記の3点を持ち込むと良いとのこと。
・処方箋
・主治医の証明書
・糖尿病患者IDカード
詳しい内容はこちらのANAのページで確認できる。


インドネシアでは飛行機のトラブル、遅延が日常茶飯事。
インドネシアを旅行する際は乗り継ぎの時間に余裕を持つことがマスト。


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Maira Gall